Archive for the ‘仙台婚活事情’ Category

仙台での婚活の勧め

4月に入って、仙台では気温が高い日が続くようになりました。さすがに今日は雨が降って肌寒さを感じましたが、もう冬の寒さではありません。
仙台ももう春なんですね。春は、新しい出会いが多い季節だと言われています。
現在仙台で婚活中の方も、これから仙台で婚活をしようと思っているかたも、良い出会いがあるといいですね。
最近では「婚活」を言う言葉も出てくるくらい、結婚のためには自分から積極的に行動しないと結婚に結びつくのは難しいとされていますよね。
では、自分が今「婚活中だ」ということを周りの人に話している方はどれくらいいるのでしょうか。現代では、自分が結婚相手を探しているということを周りに話すことに抵抗がなくなってきているようです。
仙台でも同じことが言えると思います。ちょっと昔までは、結婚適齢期を過ぎているのに結婚相手もいないのは、恥ずかしいことと見られる傾向がありました。
ですが、現代生活のスタイルが多様化してきましたし、男女が平等に社会に出る時代にもなり、結婚する年齢にばらつきが出始めています。
仙台で婚活をされている方も、男女問わず幅広い年代の方々です。
婚活中の方は、まわりに婚活中なのを知らせておくと思わぬところからお見合いの紹介をされたりするかもしれませんので、隠す必要はないと思います。
また、婚活を始めたいけれど、どうしたら良いのか悩んでいる方は、カップリングパーティーお見合いパーティーに参加することを勧めします。
カップリングパーティーやお見合いパーティーのようなイベントを通すことで、出会いの場が飛躍的に多くなります。
また、仙台のカップリングパーティーは雰囲気が良いそうですので、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。

婚活の準備

もうすぐ春だというのに、仙台はまだまだ寒いです。暖かい春がまちどおしい・・。
さて、仙台で婚活を頑張っている人たちのために、婚活の準備を具体的に挙げてみましょう。
ここには、“プロにお願いする道”と“自力でがんばる道”があります。
そして、いずれにしても、ターゲットを決めなくてはいけません。 プロにお願いする道というのは、結婚相談所を利用するということです。
これのメリットは、精神的なものが大きいです。婚活をはじめて、すぐに成功するとは限りません。そんなときに、近くに味方がいるのは心強いものです。
また、普段出会えないような相手と出会うこともできますし、手続き上の細かい点でもメリットがあります。デメリットとして考えられるのは、費用がかかることと、それにも関わらず理想の相手がいるとは限らないことです。
婚活をプロに頼る場合、イコール結婚相談所となります。相手はプロですから、当然費用がかかります。結婚相談所には、様々なタイプがあり、大きく分けると2タイプです。ひとつは、いわゆる“結婚相談所”です。
婚活の相談、相手探し、お見合いのセッティング、お断りの連絡…等々の一連のお世話をしてくれるところです。
また、たくさんの成功例・失敗例を見てきたアドバイザーを味方につけることができます。
もうひとつは、“結婚情報サービス”です。こちらは、コンピューターで、条件に合ったカップリングをするものです。独身会員の情報を提供してくれることがメインなので、相手探しのプロという感じです。
結婚相談所に分類されることが多いのですが、自力でがんばる人のツールといえるでしょう。ただし、費用はかかります。 なお、“結婚相談所”と“結婚情報サービス”の中間のようなところもあります。
よく調べて、検討してみるといいと思います。次女が、最近「ハワイで結婚式をしたい」なんて言い出しました。まずは、相手を見つけてから言ってほしい!

女性の婚活について

先日仙台の結婚式場に勤める学生時代の後輩たちと会ってきました。
彼女たちは、同期の男子が次々と結婚を決めていく中、 「まだ遊びたい。」 「今の彼氏と結婚と考えると難しい。」
「自分以外にお金も時間も使いたくない。」 「理想の人がいない。」 と婚活は難航している様子でした。
「まだ遊びたい」という子、 「自分以外にお金も時間も使いたくない」という子にとっては、
まだ結婚のタイミングではないので、無理に結婚する必要はないですね。
「今の彼氏と結婚と考えると難しい。」という子も多いですね。 でも、好きだから別れられないし、別れるのも大変というところでしょうか。
理由を聞いてみると、些細なことから、決定的な価値観の違いまで様々でした。
早い結婚を希望しているのであれば、彼氏とお付き合いしつつの婚活も必要ですし、 そうでなければ、ゆっくり様子を見ているのもよいでしょう。
最後の「理想の人がいない」というのは、 結論から言うと・・・「理想の人は永遠にいない。」 であきらめるしかないでしょう。
理想に近い人はいても、完璧な人はいません。  何かしら、自分が思い描いていたこととはちがう面が出てきます。
ずっと探していて「いない、いない。」となると辛くなってしまいますから、 相手に求めるだけでなく、「自分は相手に何を与えられるか。」と、 まず「自分はどうか。」という視点を持って婚活をしていきましょう!
仙台の婚活で今人気なのは、異業種交流会だそうです。婚活の場がどんどん広がって、出会いの場が増えています!

今年も仙台で婚活相談

あけましておめでとうございます。
今年も、仙台や全国で婚活中の皆さんを応援していきたいと思っています。
婚活中のみなさんは、お見合いでも「恋愛結婚」できるのかな?なんて思う方も多いかもしれませんね。
でも、実際多くの成婚者方は皆さん「恋愛結婚」しているのです。
お見合いの利点として、やはり目標「最終的には恋の上で結婚相手にめぐりあいたい」が同じで、それをより安心に、お互いにプロフィールを確認しお会いしたいという双方の意思があって成り立つのです。
あとは 「フィーリング」です。皆さんにも身近にありませんか。
だんだん真面目な出会いが減ってくるのと同時に、男女共にある程度の年齢になると仕事上のポジションも上がってくるので、仕事の比重も高くなる・・・。
「なるべく効率良く、無駄な動きはできるだけなくして最良のパートナーとめぐりあえたら」
という気持ちは一緒で、恥ずかしいことでもなんでもないです☆
「恋して愛する人に出会えたらー」でも、お見合いでは恋愛できないのでは?
と思いがちですが、お二人でお会いするわけですから「もうその時点で恋愛力が発揮できるかがスタートしています」
成婚された方の中には、当初要望があった方とは全く違った方と「一目惚れ」して台風のような勢いで成婚された方もいらっしゃいます。
皆さん、お見合いでも「恋愛結婚」しているんです。婚活中のみなさん、ぜひ婚活には「お見合い」も視野に入れてみてくださいね。

仙台の結婚相談所

仙台で、口コミで評判の良い結婚相談所をご存知でしょうか。
昔は縁談を頼む世話好きな人が近所にいたものですが、現在ではそういった方が減ってしまったため、仙台市での出会いの場を求めて、結婚相談所などのサービスを利用する方も増えています。
結婚を検討する際に大事なのは、
・真剣に結婚相手を探したいのか
・結婚後の生活スタイルはどのようなものを想定しているのか
・特に女性は、結婚後も仕事を続けていくのかどうか
こういった点を真剣に考えていく必要があるでしょう。
結婚は自分一人だけの問題ではなく、家族にも関係することです。
両親との同居はどうするのか、などを含めてご自分の考えだけではなく、ご家族の意見もまとめておきましょう。
恋愛での結婚が主流となっている状況ですが、ここ最近ではお見合いで結ばれるというカップルも増えてきています。こういった出会いを提供する結婚相談所もたくさんありますので、仙台で評判の良い結婚相談所を探してみてください。
結婚相談所には大きく分けて公営のものと民間があります。
公営の結婚相談所は
・利用の際の料金、費用が無料の場合が多い。
・無料ではなくても料金が格安のところが多い
・会員のエリアが一定の地域の中で限定されている場合が多い
それに対して民間の結婚相談所は
・圧倒的に情報量が多い
・エリアも広範囲に渡り、全国からあるいは国際結婚を希望する場合は全世界にもおよぶ場合もある
・その分、入会金や利用料、結婚成立の際の手数料などが多額の料金になる場合もある
こういった違いがあります。
それぞれに一長一短がありますので、仙台市の結婚相談所で一度相談してみることをおすすめします。やっと長男が、婚活に乗り出したようです。前橋のお見合いパーティーに参加予定だとか!

なかなか動かない息子

やっと次女が婚活に興味を持ち始めたとは言え、
長女は相変わらずマイペースでわが道を行っております。
婚活ブームの今だからこそ早いところ目を覚ましてもらって
婚活で次の人生のステージへ進んで親を安心させて欲しいものですが…
我が家には子供が三人おりまして、婚活の問題を抱えてるのは長女(32)、
次女(28)だけではありません。
我が家にはもう一人息子(27)がいるんです。
仙台の専門学校卒業後、転々と仕事で地方を回ってるせいかなかなか彼女と長続きしないのが現状のようです。
まだ男は結婚が少々遅れても問題ないのですが、娘二人の婚活意識の低さという環境の中で、多少なりとも悪影響はありそうです。
やっとここ最近仙台で落ち着き始めた息子ですが、なかなか彼女が出来ないようです。
合コンの一つや二つ、ありそうなもんですが。
そう考えると息子は今時の仙台草食系男子に属するんでしょうか?
少々心配です。
私の時代に婚活という言葉はありませんでした。
結婚するという行為がごく普通の流れだったあの頃からは、まさか婚活しないと結婚できない時代が来るなんて想像もしなかったことです。
もちろん結婚相談所などは昔からあるので婚活がなかったわけじゃありませんが。
ここ仙台は東北一の大都会です。
東京都同じ現象は間違いなく仙台でも見られます。
仙台から外れればもう少し婚活事情は変わってくるのかもしれませんが。
仙台でブライダルのプロとして働く者の娘や息子が結婚できない(しない)のは本当に皮肉なことです。

婚活の事実はいつ話す?

先日、私が勤める仙台の相談所に、結婚相談所での婚活で出会い結婚することになったというカップルがブライダルの相談にいらっしゃいました。
結婚相談所で出会ったという方々が仙台相談所に訪れるのは数年前まではあまりなかったことです。
ここ数年でこういうカップルが仙台で急増したのですが、それもこれもやはり婚活ブームのおかげでしょう。
「婚活」いう言葉が流行語となり、結婚活動(婚活)がブームとなったのは「『婚活』時代」という本のおかげだと聞いていますが、本当によい時代にしてくれたものです。
数年前までは仙台ではあまりなかったと述べましたが、全くなかったわけでもないのですよ。
それというのも、昔は結婚相談所での出会いは恥ずかしいものだという考えがあり、ご本人たち自ら出会いの経緯をあまり話たがらなかったため。
それが、今となっては、婚活での出会いがむしろ自慢と考えられているようですね。
皆さん、隠さずに仙台の結婚相談所やお見合いパーティーのことを話してくださいます。
今回のカップルのご相談の中には、婚活で出会ったことをどのタイミングで明かしたらよいのか分からないという疑問もありました。
私は本人たちに隠すつもりがないのであれば、早々に明かしてしまったらよいと思っています。
とはいえわざわざ言いふらす必要もないので、自然な流れの中で。
両親へは結婚報告・あいさつのとき、親戚へは結納など親族の顔見せのとき、友人たちへはメールなどで報告してもいいですね。
結婚式の招待状の文面が気軽な内容なら「結婚相談所にて出会いました」と書き添えてもいいですし、いっそのこと披露宴で発表してしまってもいいでしょう。
また、頑張って隠そうとしない方がいいとも私は思っています。
隠しごとをしたまま結婚すると、後々周囲の関係にひびが入ってしまいます。
場を設けて発表したくないのであれば、日常会話のときにでも「そういえば・・・」とか「あれ?言わなかった?」と白々しく言ってしまいましょう(笑)

二人の娘と一人息子

私がこのようなブログを書くようになったきっかけは、私の子供にあります。
僭越ながら私は仙台市内で結婚・ブライダル相談の仕事に携わらせていただいております。
めでたくご結婚が決まった皆さまの、結婚式や今後の生活のお手伝いをさせていただけて、この仕事をたいへん誇らしく思っております。
しかしこんな私を母に持っておきながら、嘆かわしいことに二人の娘と一人の息子はまったく結婚に興味を示さないのです。
本人が結婚に興味がなくても、それなりの相手がいるならまだかまわないのですよ。
しかし、三人とも恋人といえる恋人がいないようなのです。
相手がいなくては結婚に興味を抱くこともできません。
相手を得るためにも、試しでいいから婚活してみては?と進言するのですが・・・結婚に興味がないため婚活に興味を抱くこともなく・・・。
・・・敵は予想以上に強いのです。
娘息子たちの幸せのため、私は手段を変更することにいたしました。
あの子たちは婚活のなんたるかを知りません。
そこで、仙台の婚活について情報を流し、仙台の婚活はこんなにお得で楽しいのだと思わせることにしようと思うのです。
婚活に対する意識改革は外側からよりも内側からの方が効果があります。
結婚や婚活は他人に言われてするものではなく、自分から進んで興味を持ってすることですからね。
・・・娘も息子もいずれは年老いて行くのです。
そのときに寄り添う相手も頼れる子供たちもおらず死んでいくのはたいへん寂しいこと。
そんなことにならないよう、私の子供たちや仙台の皆さんには、何とか結婚して幸せを掴んでいただきたいのです・・・